カゼノリホ
凧のように薄く、すき通った大きな体で、強い風に乗って雲の上を流れていく生き物。ふちに沿って青い光の線がともり、暗い空で仲間に合図する。
もとにした事実:風は時速2,000kmを超える・太陽の光が届くのに約4時間
惑星の想像
太陽からの光が届くのに約4時間。風は時速2,000kmを超え、季節はひとつ40年以上。NASA が発表している海王星の事実を土台に、風の中と深い海と衛星トリトンに暮らす生き物を想像しました。
凧のように薄く、すき通った大きな体で、強い風に乗って雲の上を流れていく生き物。ふちに沿って青い光の線がともり、暗い空で仲間に合図する。
もとにした事実:風は時速2,000kmを超える・太陽の光が届くのに約4時間
雲の下の深く熱い海で暮らす、ずんぐりと重い丸い体の生き物。高い圧力に耐える厚い皮に、小さな青白い光の点がたくさん並ぶ。
もとにした事実:とても熱い水の海があるかもしれない
衛星トリトンの間欠泉の吹き出し口のまわりに咲く、霜の花のような小さな生き物。噴き上がる流れが運ぶものを受け止めて暮らす。
もとにした事実:トリトンの高さ8km以上の間欠泉
「事実」の文は、出典のページに書かれていることだけで書いています。「だから、たぶん」と「想像」は編集部の考えで、確かめられたことではありません。