CASE提供の事例:トゥモローノート × 月上のうさぎ
イマジンシアターの「提供」が、ショーの中でどう見えるかの事例です。提供元は、同じ運営の関連メディア「トゥモローノート」です。
この事例のあらまし
- 提供元
- トゥモローノート(関連メディア)
- ショー
- 月上のうさぎ(約4分)
- 出す場所
- 始まりの画面・ショーの最後の5秒のスクリーン・終わりの画面
- ご案内先
- Artemis II の記事を読む(トゥモローノートの記事)
- 来た印(utm)
- utm_source=imagine-note・utm_medium=theater・utm_campaign=moon-rabbit
なぜ、この場面で出すのか
「月上のうさぎ」は、月でうさぎが餅をついていたら?を想像するショーです。最後は、NASA が再び人を月へ降ろすことを目指している、という本当の話で終わります。想像の世界から現実に戻ったその場面で、現実の最新の発表を追っているトゥモローノートの記事へご案内しています。話の流れに合う所で出すので、見ている人の旅をじゃましません。
実際の見え方
1. 始まりの画面
ショーを始める前の画面に「このショーは、トゥモローノートの提供でお送りします」と出します。
2. 最後の5秒のスクリーン
映画のエンドクレジットのように、「提供 ─ PRESENTED BY」の札、名前、紹介文、QR コード、記事へのリンクを映します。画面を押すと、ご案内先が新しいタブで開くので、ショーは止まりません。スマホや大きな画面の前では、QR コードを読み取って移れます。
3. 終わりの画面
「もう一度見る」の下にも、同じ形で提供の紹介と QR コードを出します。最後まで見てから、ゆっくり移れます。
この事例で守っていること
- 広告と分かるように出します。3つの場所すべてに「提供」と出し、同じ運営のメディアであることも「関連メディア」と添えています(消費者庁:ステルスマーケティング規制)。
- ショーの中の事実には、提供元の言葉を混ぜません。紹介は「提供」の場面の中にだけ出します。
貴社の提供のご相談
今あるショーへの提供も、これから作るショーへの提供も、ご相談のうえでお見積もりします。